2026年6月

週報コラム
No.213【「終わりの時が近い!」?】

◆ベネズエラ大地震の26分後、今度は青森で震度6弱。その翌日には山梨でも震度6弱。「あちこちで飢饉と地震が起こります」(マタイ24章7節)というイエスさまの“終末預言”を思い出し、「終わりの時が近い!」と不安になってしま […]

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聖書の説教
ヨハネ13:31-35「互いの間に愛があるなら」(まなか師)

・・・・・・誰かに親切にしてあげたり、誰かを助けてあげたりしても、感謝されなかったり、むしろ迷惑がられたりするかもしれません。思っていたような結果にならなくて、自分が傷つくこともあります。裏切られたと感じることもあると思います。そうすると「裏切られるくらいなら、最初から愛さなければいい」「傷つくくらいなら、最初から近づかなければいい」と思ってしまうかもしれない。でもそんなときは、イエス様の姿を思い出したらいいのです。裏切られて傷つくことがあっても、「私もイエス様と同じ栄光を頂いたのだ」と思っていいのです・・・・・・

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週報コラム
No.212【二つのフェミニズム】

◆女性の権利を守る「フェミニズム運動」には、“平等派”と“差異派”という二つの学派があると言われています。“平等派”フェミニズムは「女性も男性と同じように活躍できる社会」を志し、男女雇用機会均等法の制定などに貢献しました […]

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聖書の説教
矢田紫野師「キリストのからだ」(エペソ1:23)

※本日の日曜礼拝では、矢田紫野先生が説教をしてくださいました。

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週報コラム
No.211【多文化共生と情緒的健康】

◆『情緒的に健康な教会をめざして』で知られるピーター・スキャゼロ牧師は、1987年、ニューヨークに New Life Fellowship を設立しました。「人種、文化、経済、性別の壁を越えること」を志すこの教会は、英語 […]

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聖書の説教
エペソ1:15-19「聖徒たちが受け継ぐ栄光の望み」(宣愛師)

・・・・・・心の目がぼやけていると、目の前の小さな望みしか見えません。「平穏な人生が送れますように」とか、「周りの人から評価されますように」とか、「教会の人数が増えますように」とか……。しかし、私たちに与えられたのは、もっともっと偉大な望みです。ユダヤ人とギリシア人が、黒人と白人が、日本人とフィリピン人が、キリストにあって一つになる。人種の壁を越えて、すべての聖徒たちがともに御国を受け継ぐ。これこそが教会の望みであり、栄光であり、使命です・・・・・

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週報コラム
No.210【「自分の身体だし、別にいいや」?】

◆「寒暖差疲労」という言葉があるそうです。朝晩の気温差が7℃を超えると自律神経が乱れがちになり、「疲れ」「めまい」「食欲低下」「消化不良」「不眠」「落ち込み」「イライラ」などの症状が出てしまうそうです。盛岡みなみ教会でも […]

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聖書の説教
Ⅰペテロ3:7「弱さを理解する人の祈り」(「弱さ」シリーズ⑥|宣愛師)

・・・・・・先日、妻が困った顔でスマホの画面を見せてきて、「この人にどう返事したらいいかな?」と相談してきました。ただ、その時の私は体調があまり良くなく、バイブルスタディの準備もしなければならなかったので、「自分で考えたらいいんじゃない?」と冷たく対応してしまいました。別の部屋に移動した私は、「神さま、このあとのバイブルスタディでどう語るべきか教えてください」と祈りました。そこではっと気付かされたのは、「妻の願いを聞こうとしない自分の祈りを、神さまが聞いてくださるはずがない」ということでした・・・・・

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