エペソ1:20-23「すべてのものを満たすキリスト」(宣愛師)新着!!
・・・・・・ある人が、こんな正直な思いを話してくれました。「私が教会に通っているのは、不真面目な友人たちよりも正しい人間になれるような気がするからです。」この人にとって教会とは、正しい人間、優れた人間という、社会的な評価を達成するための手段だったのかもしれません。……しかし、教会はキリストが「満ちておられるところ」です。キリスト以外の何かで満たされたいなら、教会以外にもっと良いところがあるでしょう。教会の外での競争や小競り合いを、教会の中に持ち込むことはできません。社会の評価、親や友人からの評価、そのような願望を教会で満足させることはできません・・・・・
No.214【暗黒物質と暗黒エネルギー】
◆NHKの特番「タモリ・山中伸弥の!?(びっくりはてな)」。昨晩のテーマは“宇宙”でした。「暗黒物質」(強力な重力で万物をつなぎ合わせる未確認物質)や、「暗黒エネルギー」(強力な反重力で宇宙を膨張させている未確認エネルギ […]
ヤコブ5:13-16「弱さを祈ってもらえる強さ」(「弱さ」シリーズ⑦|宣愛師)
・・・・・・誰かの罪のために一緒に祈ったことはあるでしょうか。もし私たちにそのような経験が少ないとすれば、それはなぜでしょうか。なぜ私たちは、誰かの罪の告白を聞くことが少ないのでしょうか。私たちの家族はなぜ、私たちの友人はなぜ、日常のちょっとした困りごとなら相談してくれるのに、人生の根本的な問題である罪については相談してくれないのでしょうか。それは、私たち自身が、自分の罪を告白せずにやり過ごそうとしてきたからかもしれません・・・・・
No.213【「終わりの時が近い!」?】
◆ベネズエラ大地震の26分後、今度は青森で震度6弱。その翌日には山梨でも震度6弱。「あちこちで飢饉と地震が起こります」(マタイ24章7節)というイエスさまの“終末預言”を思い出し、「終わりの時が近い!」と不安になってしま […]
ヨハネ13:31-35「互いの間に愛があるなら」(まなか師)
・・・・・・誰かに親切にしてあげたり、誰かを助けてあげたりしても、感謝されなかったり、むしろ迷惑がられたりするかもしれません。思っていたような結果にならなくて、自分が傷つくこともあります。裏切られたと感じることもあると思います。そうすると「裏切られるくらいなら、最初から愛さなければいい」「傷つくくらいなら、最初から近づかなければいい」と思ってしまうかもしれない。でもそんなときは、イエス様の姿を思い出したらいいのです。裏切られて傷つくことがあっても、「私もイエス様と同じ栄光を頂いたのだ」と思っていいのです・・・・・・
No.212【二つのフェミニズム】
◆女性の権利を守る「フェミニズム運動」には、“平等派”と“差異派”という二つの学派があると言われています。“平等派”フェミニズムは「女性も男性と同じように活躍できる社会」を志し、男女雇用機会均等法の制定などに貢献しました […]
No.211【多文化共生と情緒的健康】
◆『情緒的に健康な教会をめざして』で知られるピーター・スキャゼロ牧師は、1987年、ニューヨークに New Life Fellowship を設立しました。「人種、文化、経済、性別の壁を越えること」を志すこの教会は、英語 […]
エペソ1:15-19「聖徒たちが受け継ぐ栄光の望み」(宣愛師)
・・・・・・心の目がぼやけていると、目の前の小さな望みしか見えません。「平穏な人生が送れますように」とか、「周りの人から評価されますように」とか、「教会の人数が増えますように」とか……。しかし、私たちに与えられたのは、もっともっと偉大な望みです。ユダヤ人とギリシア人が、黒人と白人が、日本人とフィリピン人が、キリストにあって一つになる。人種の壁を越えて、すべての聖徒たちがともに御国を受け継ぐ。これこそが教会の望みであり、栄光であり、使命です・・・・・






