No.189【キッズクリスマスパーティ!】

◆本日午後の“キッズクリスマスパーティ”は、ひとり親家庭を支援する“エスクル岩手”さんとの共催です。こども食堂から始まったエスクルさんとの繋がりが、今もこのような形で続いていることは感謝です。教会が「祝福の源となる」こと(創世記12章3節/新共同訳)を目指すなら、教会だけでイベントを開くよりも、“共催”のほうが合っているかもしれません。

◆エスクルさんとのミーティングの結果、〈パスタバイキング〉と〈プレゼントタイム〉はエスクルさんがご準備くださり、〈ゲームタイム〉と〈読み聞かせタイム〉は教会が担当することになりました。「なにかクリスマスのいい紙芝居や絵本はないかなあ」と考えていたら、3年前にS家で遊んだ時に読んだ、『戦争をやめた人たち』という絵本を思い出しました。

◆『戦争をやめた人たち:1914年のクリスマス休戦』は、第一次世界大戦の初期に実際に起こった奇跡のような出来事が基になっています。「1914年の12月25日、クリスマスの日に、イギリス軍とドイツ軍が戦場でサッカーをしたという ほんとうにあった話です。」―――相手よりも先に自分が武器を捨てる。ここにも「祝福の源」としての歩みがあります。