2025年9月

週報コラム
※ 今週のコラムは休載です

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聖書の説教
入江喜久雄師「教会と共に働いたキリスト」(マルコ16:14-20)

※本日の日曜礼拝では、佐賀バイブルチャーチの入江喜久雄(いりえきくお)先生が、録画を通してご奉仕くださいました。

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週報コラム
No.180【「政教分離についてどう考えたら良いでしょうか?」】

◆今年の「フェローシップ聖会」では中村敏先生をお招きし、聖書について、終末について、戦争について、憲法について、二日間ご講演いただきました。質疑応答の時間に、こんな質問がありました。「私をキリスト教に導いてくれた宣教師か […]

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聖書の説教
ヨハネ6:41-51「引き寄せてくださらなければ」(まなか師)

・・・・・・私たちの間でも、聖書に詳しい人がやっぱりすごいとか、色んな哲学や宗教の難しいことを知っている人がやっぱり偉いとか、そういう感覚があると思います。勉強熱心なことは良いことですし、学び続けることができるのは賜物ですが、「父が引き寄せてくださらなければ、だれもわたしのもとに来ることはでき」ない。イエス様はそう語っておられます。偉い人も、そうでない人も、父が引き寄せてくださらなければ、イエス様のもとに行くことはできない・・・・・・

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週報コラム
No.179【「者たち」 vs 「物たち」】

◆「僕の前世はイタリア人」と主張するKくん。「パスタを食べると故郷の景色を思い出す」とのことですが、イタリア語を話せるわけではなさそうです。ただし、イタリアと言えばローマ、ローマと言えばラテン語ですが、ラテン語なら少し勉 […]

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聖書の説教
第二コリント8:1-15「聖徒の交わり」(使徒信条㉑|宣愛師)

・・・・・・あるクリスチャンの女性が、こんな風に話しておられたことを思い出します。「いつか私がいなくなって、息子が一人になってしまった時、息子と一緒に生きてくれる教会を探しているんです」―――この切実な願いに応えられる教会でありたいと思います。ともに食卓を囲める仲間がいます。いつでも悩みを相談できる仲間たちがいます。学校や仕事に行けない日があれば、平日だって教会に来れます。牧師や伝道師はもちろんのこと、助けが必要な時にはいつでも駆けつけてくれる仲間たちがここにいます。この「聖徒の交わり」がある限り、私たちは生きていけるのです・・・・・

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週報コラム
No.178【補教師研修会のご報告】

◆補教師一年目から三年目までの教師が浜名湖に集まる、補教師研修会。私は二年次として参加し、友人たちや先輩たちとの再会や、キャンプ場の美味しい食事を楽しみました。今年から夫は留守番となり、教会の皆さんからも例年以上に「気を […]

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聖書の説教
第一コリント1:10-17「聖なる公同の教会」(使徒信条⑳|宣愛師)

・・・・・・しかしそれにしても、なぜわざわざ「われは教会を信ず」と告白するのでしょうか。「父なる神を信ず」「主イエス・キリストを信ず」「聖霊を信ず」ということなら分かります。しかし、なぜ「教会を信ず」と告白するのでしょうか。それは、教会を信じられない、という現実があるからではないでしょうか。皆さんはいかがでしょうか。教会を信頼できない、教会につまずいた、失望した、という経験はないでしょうか・・・・・

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