2025年11月
コロサイ1:15-20「万物の根源:なぜ私たちは何もかも上手くいかないのか?」(宣愛師)
・・・・・・「なぜ何もかも上手くいかないのだろうか」「どうすれば上手くいくのだろうか」と絶望するような現実。デモクリトスはこう答えるかもしれません。「どうせこの世界は原子の塊に過ぎないのだ。私たちのこの身体も、いつかは分解されて原子に戻るだけなのだから、悩んだってしょうがないじゃないか。」ピタゴラスはこう答えるかもしれません。「あなたの人生が問題だらけなのは、あなたが規則正しい生活をしていないからだ!数が表す調和に則って規則正しい生活をすれば、すべての苦しみや問題は解決されるだろう!」しかし、聖書の答えは違うのです・・・・・
No.187【とらちゃんの記念会】
◆昨日、K家のとらちゃん(猫ちゃん)の記念会を行いました。かわいらしい写真の数々を見せていただきながら、生きている間に会えなかったこと(モフモフできなかったこと)を残念に思いつつ、いつか神様が会わせてくださると期待し、小 […]
第二歴代誌5:11-14「賛美」(礼拝式シリーズ③|宣愛師)
・・・・・・キリスト教会の二千年の歴史を振り返ると、残念ながらそれは、“分裂の歴史”だったとも言えます。聖書理解の違いで分裂した時代もあり、政治的な理由によって引き裂かれた時代もありました。しかし、最も多くの教会に痛みを残してきたのは、実は“音楽”であったかもしれません。……なぜ音楽が教会を分裂させてしまうのでしょうか? 理由は三つあります。第一に、音楽は一人ではできないものだからです・・・・・
No.186【「盛岡みなみ教会ITチーム」結成?】
◆ここ数週間、教会のウェブサイトをコツコツと編集し続けています。「よくあるご質問」コーナーを作ってみたり、「教会の一週間」という表を載せてみたり、「献金・寄付フォーム」を設置してみたりと、初心者なりに試行錯誤です。(次の […]
ヨハネ11:1-6「あなたが愛しておられる者が」(まなか師)
・・・・・・「主よ、ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」不思議なことに「ラザロが病気です」とか「弟が病気です」とは言いませんでした。「あなたが愛しておられる者が病気です」と言ったのです。……私たちも、自分や家族が苦しい状況に置かれたとき、ひどく弱っているとき、「神様が愛してくださっているはずなのに、なぜこんな目に遭わなければならないのか」と思うことがあります。神様が私を愛してくださっているなら、どうしてこんなことが起こるのか。なぜ神様はこんな苦しみをお許しになるのか・・・・・・
No.185【支え合う教会を次世代へ】
◆先週日曜日の教会ミーティングでは、今年のクリスマス行事について話し合うとともに、教会の財政状況についても話し合いました。“繰越金がいよいよ底を突いてしまう”という厳しい現状を前にして、「今の私たちにできることは何か」と […]
ヘブル10:19-25「招待」(礼拝式シリーズ②|宣愛師)
・・・・・・この世界は、色々な「招きのことば」で溢れています。テレビやYouTubeを観ていれば、「新モデル発売」とか、「◯◯店、リニューアルオープン」というようなCMが流れて来ます。それらの「招きのことば」は、どんな人を招いているのでしょうか。商品のためにお金を払ってくれるお客さんです。もしくは、「新規スタッフ募集中!未経験者大歓迎!」みたいな求人広告も流れてきます。それらの「招きのことば」が招いているのは、お店のために労働力を提供してくれる従業員です。……しかし、そのような世の中にあって私たちは、全く新しい「招きのことば」を耳にするのです。経済力や労働力とは全く関係無しに、私たちを招いておられる方の「招き」です・・・・・
No.184【「ラブ・ソナタ」:滋賀から岩手へ】
◆先週の火曜日から金曜日まで、「ラブ・ソナタ滋賀」の視察旅行に参加してまいりました。「ラブ・ソナタ」とは、韓国を中心に活動するオンヌリ教会(教会員が全世界に7万人!)の支援によって、日本各地で開催される宣教大会です。20 […]
ヨハネ9:1-7「神のわざが現れるため」(まなか師)
・・・・・・この盲人は、泥を目に塗られた不格好な状態で、池に向かっていく。途中で、周りの人たちから注目され、ひそひそと後ろ指をさされたかもしれない。恥ずかしくて不甲斐ない思いをしたかもしれない……私たちは普通、「顔に泥を塗られる」ようなことが起こると、恥ずかしさのあまり、自分の失敗を責めたり、他人の罪を責めたくなってしまいます。しかし、「実はこの泥は、私のためにイエス様が塗ってくださった泥なのかもしれない」「私を造り変えるための泥なのかもしれない」と気づくとき、私たちの「盲目」は癒やされていくのです・・・・・・






