No.201【「あなたを愛している」「だったらどうして…?」】
◆KGK東北地区の春期学校に“協力者”として参加しました。恋愛について、進路について、信仰について、真剣に悩む学生たちとともに、文字通り夜中まで(一日目は午前3時まで、二日目は午前4時まで!)語り合い、体力を使い果たして盛岡に帰ってきました。今も時差ボケのような感覚が抜けません。まだ20代ですが、学生との年齢差を感じています……笑
◆今回の春期学校のテーマは「BeLoved」(愛されている)でした。講師のビリー先生のメッセージは、「わたしはあなたを愛してる」という神様のみことばに対する、「だったらどうして……?」という素直な疑問から始まりました。「ダビデは、『あなたは私を永久にお忘れになるのですか』と祈った。アサフも、『主は いつまでも拒まれるのか』と歌った。それなのに教会は、いつからか、そのような問いが言えない場所になってしまいました。」
◆皆さんにも、「だったらどうして?」という疑問があるかもしれません。「考えても無駄」と諦めずに、正直な言葉で神様に祈り、そして誰かに相談してみるのはいかがでしょうか。仲間と語り合う時間は、学生たちだけでなく、私たち大人にも必要なことかもしれません。


