聖書の説教
浜田献師「開かれた宣教の扉」(使徒11:19-30)

※本日は、日本同盟基督教団からブラジルに派遣されている浜田献(はまだけん)宣教師が、Zoomを通して宣教報告と説教をしてくださいました。また、オーストラリアのCovenant Christian Schoolの生徒たち6名と先生1名が見学に来られました。

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週報コラム
No.131【最初のカトリック教皇は?】

◆カトリック教会の今の教皇はフランシスコさん(本名は「ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ」)で、第266代の教皇です。では、第1代の教皇は誰でしょうか? ①ヨハネ②ペテロ③パウロ ◆正解は……②でした!マタイの福音書16章18節 […]

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聖書の説教
マルコ14:66-72「そして彼は泣き崩れた」(宣愛師)

・・・・・・「ここで物語られるペトロの過ちは、私たちの弱さを映し出す鏡である。」私たちもまず、一度目の罪を犯します。その時はまだ、イエス様を完全に否定するような罪ではないことが多い。嘘をつくとしても、大した嘘はつきません。お金に関する罪も、性的なことに関する罪も、最初は小さなことかもしれません。ペテロが一度目にイエス様を否定した時、「すると鶏が鳴いた」とあります。これは、「これ以上罪を犯してはならない」という、神様からの警告だったのかもしれません。しかし、そこで踏みとどまることができないのが、私たち罪人の現実です・・・・・・

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週報コラム
No.130【“秋の研修会”のご報告】

◆同盟教団の牧師・伝道師・役員たちが全国各地から集まる“秋の研修会”。今年のテーマは「牧会者のセルフケアと宣教への情熱」でした。先輩牧師のパウロが後輩牧師のテモテに書き送った、「自分自身にも、教えることにも、よく気をつけ […]

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聖書の説教
マーク・ゲルソープ師「この警告は誰のためか?」(ルカ13:1-5)

※本日は、盛岡みなみ教会と花巻めぐみキリスト教会の講壇交換(説教者の相互派遣)でした。盛岡みなみ教会ではマーク・ゲルソープ先生がご奉仕くださり、花巻めぐみキリスト教会では宣愛伝道師が奉仕しました。

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週報コラム
No.129【「女は静かにしていろ」? 「子を産めば救われる」?】

◆本日の説教の担当はまなか先生ですが、「私は、女が教えたり男を支配したりすることを許しません。むしろ、静かにしていなさい」(『テモテへの手紙 第一』2章12節)というパウロの言葉を思い出した方は、「女性が説教してもいいん […]

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聖書の説教
ヨハネ4:43-54「しるしの信仰、ことばの信仰」(まなか師)

・・・・・・しるしによる信仰、みわざを求める信仰は、順境のときであれば問題ありません。自分は守られていて、自分は祝福されていると感じられる限りは、大丈夫です。……でも逆境のときはどうでしょうか。私たちは、イエス様が現実を奇跡的に変えてくださらないと、イエス様のことが分からなくなってしまうことがないでしょうか。それは結局のところ、イエスのことばを信じる信仰ではなく、イエスのしるしを求める信仰です・・・・・・

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週報コラム
No.128【唯一神なのに、「われわれ」?】

◆〈神は仰せられた。「さあ、人をわれわれのかたちとして、われわれの似姿に造ろう……」〉という創世記1章26節の記述を読んで、「あれっ?神様はおひとりなのに、“われわれ”?」と疑問を持った方もいるでしょう。説教の中では省い […]

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聖書の説教
創世記1:26-28「神のかたち」(宣愛師)

・・・・・・「支配」という日本語は、ちょっと不思議な言葉だなあと、前々から思っていました。「支配」と聞けば、力ずくでコントロールするとか、無理やり従わせるとか、そんな印象を持つわけですが、少なくとも漢字に分解して考えてみれば、「支配」の「支」という漢字も、「配」という漢字も、そんなニュアンスではない。気になって調べてみましたら、「支配」という言葉はもともと、「量って配る」という意味だったのだそうです・・・・・・

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週報コラム
No.127【“未信者”との関わり方】

◆本日午後の教会セミナー(勉強会)では、「“未信者”との関わり方」というテーマで学びたいと思っています。「そもそも、クリスチャンではない人たちのことを“未信者”と呼ぶのはどうなんだ?」「ちょっと上から目線に聞こえないだろ […]

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