No.189【キッズクリスマスパーティ!】
◆本日午後の“キッズクリスマスパーティ”は、ひとり親家庭を支援する“エスクル岩手”さんとの共催です。こども食堂から始まったエスクルさんとの繋がりが、今もこのような形で続いていることは感謝です。教会が「祝福の源となる」こと […]
ルカ24:36-43「わたしにさわって、よく見なさい」(宣愛師)
・・・・・・私たちはどうでしょうか。子どもたちに何かを教えようとするとき、職場の後輩を教育しようとするとき、教会の仲間たちと関わろうとするとき、口先だけのアドバイスで満足してはいないでしょうか。「ゲームばかりしていないでちゃんと勉強しなさい」「もっと自覚を持って仕事に取り組みなさい」「クリスチャンならこうあるべきでしょう?」―――しかし、イエス様は違いました。「わたしの手やわたしの足を見なさい。わたしにさわって、よく見なさい。」・・・・・
No.188【近づくクリスマス、近づくイエスさま】
◆今年のアドベントの四週間は、12月の月間聖句に沿って聖書箇所を選ぶことにしました。―――「初めからあったもの、私たちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、自分の手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについ […]
使徒4:13-22「無学な普通の目撃者たち」(宣愛師)
・・・・・・ペテロとヨハネは「無学な普通の人」でした。ガリラヤ地方という田舎の湖で、網で魚を獲って生計を立てていた、ただの漁師でした。聖書の学者でもなければ、哲学の教師でもありませんでした。しかし彼らは、イエス様と出会ったのです。そして、最高法院のエリートたち、権力者たちを前にして、堂々と福音を語ったのです。生まれつき足が不自由で、四十歳になるまで歩けなかった人を、ペテロとヨハネは癒やしてしまうのです。「こいつらは一体何者だ?」と、権力者たちは驚きます。「無学な普通の人」のくせに、逮捕しても平気な顔だ。脅してもびくともしない。どうしてこんなにも堂々としていられるのか?・・・・・
コロサイ1:15-20「万物の根源:なぜ私たちは何もかも上手くいかないのか?」(宣愛師)
・・・・・・「なぜ何もかも上手くいかないのだろうか」「どうすれば上手くいくのだろうか」と絶望するような現実。デモクリトスはこう答えるかもしれません。「どうせこの世界は原子の塊に過ぎないのだ。私たちのこの身体も、いつかは分解されて原子に戻るだけなのだから、悩んだってしょうがないじゃないか。」ピタゴラスはこう答えるかもしれません。「あなたの人生が問題だらけなのは、あなたが規則正しい生活をしていないからだ!数が表す調和に則って規則正しい生活をすれば、すべての苦しみや問題は解決されるだろう!」しかし、聖書の答えは違うのです・・・・・
No.187【とらちゃんの記念会】
◆昨日、K家のとらちゃん(猫ちゃん)の記念会を行いました。かわいらしい写真の数々を見せていただきながら、生きている間に会えなかったこと(モフモフできなかったこと)を残念に思いつつ、いつか神様が会わせてくださると期待し、小 […]
第二歴代誌5:11-14「賛美」(礼拝式シリーズ③|宣愛師)
・・・・・・キリスト教会の二千年の歴史を振り返ると、残念ながらそれは、“分裂の歴史”だったとも言えます。聖書理解の違いで分裂した時代もあり、政治的な理由によって引き裂かれた時代もありました。しかし、最も多くの教会に痛みを残してきたのは、実は“音楽”であったかもしれません。……なぜ音楽が教会を分裂させてしまうのでしょうか? 理由は三つあります。第一に、音楽は一人ではできないものだからです・・・・・
No.186【「盛岡みなみ教会ITチーム」結成?】
◆ここ数週間、教会のウェブサイトをコツコツと編集し続けています。「よくあるご質問」コーナーを作ってみたり、「教会の一週間」という表を載せてみたり、「献金・寄付フォーム」を設置してみたりと、初心者なりに試行錯誤です。(次の […]
ヨハネ11:1-6「あなたが愛しておられる者が」(まなか師)
・・・・・・「主よ、ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」不思議なことに「ラザロが病気です」とか「弟が病気です」とは言いませんでした。「あなたが愛しておられる者が病気です」と言ったのです。……私たちも、自分や家族が苦しい状況に置かれたとき、ひどく弱っているとき、「神様が愛してくださっているはずなのに、なぜこんな目に遭わなければならないのか」と思うことがあります。神様が私を愛してくださっているなら、どうしてこんなことが起こるのか。なぜ神様はこんな苦しみをお許しになるのか・・・・・・






