週報コラム
No.181【「伝道懇談会」 と 「秋の研修会」】
◆月曜日から木曜日まで、「伝道懇談会」と「秋の研修会」に参加してきました。どちらも幸いな交わりと学びの時でしたが、「新しい宣教戦略を考える」と題した研修会は特に刺激的でした。諸教会の人数が減り続けている理由として、人口減 […]
No.180【「政教分離についてどう考えたら良いでしょうか?」】
◆今年の「フェローシップ聖会」では中村敏先生をお招きし、聖書について、終末について、戦争について、憲法について、二日間ご講演いただきました。質疑応答の時間に、こんな質問がありました。「私をキリスト教に導いてくれた宣教師か […]
No.179【「者たち」 vs 「物たち」】
◆「僕の前世はイタリア人」と主張するKくん。「パスタを食べると故郷の景色を思い出す」とのことですが、イタリア語を話せるわけではなさそうです。ただし、イタリアと言えばローマ、ローマと言えばラテン語ですが、ラテン語なら少し勉 […]
No.178【補教師研修会のご報告】
◆補教師一年目から三年目までの教師が浜名湖に集まる、補教師研修会。私は二年次として参加し、友人たちや先輩たちとの再会や、キャンプ場の美味しい食事を楽しみました。今年から夫は留守番となり、教会の皆さんからも例年以上に「気を […]
No.177【「風は思いのままに」】
◆「霊」も「風」も「息」も、ヘブル語では同じ“ルーアハ”です。天地創造が始まった時には、「闇が大水の面の上にあり、神の霊(ルーアハ)がその水の面を動いていた」(創世記1章2節)と記されています。ノアの時代に洪水が起こり、 […]
No.176【東北地区KGKの夏期学校】
◆1996-2010年生まれの「Z世代」が抱える不安について、聖書の答えを求めた夏期学校。一日目は、「もう失敗できない」という不安について考えました。ある学生は、「イエス様がいるから嵐の中にでも飛びこめますと言える信仰者 […]
No.175【「われわれは戦争をしたくない」】
◆一昨日の“金曜ロードショー”で、『火垂るの墓』を初めて観ました。“反戦”がテーマだと勝手に想像していましたが、高畑監督自身は次のように語ったそうです。「こうした作品が反戦につながり得るかというと、私は懐疑的です。……な […]
No.174【“謝罪”と“悔い改め”の違い】
◆アジア諸国に対する大日本帝国の植民地政策について、「日本はもう十分に謝罪した」と考える人もいれば、「まだ十分な謝罪はしていない」と考える人もいます。ところで、“謝罪”という言葉は、少なくとも新改訳聖書では一度も使われて […]

