週報コラム
No.25【エリザベス女王はプロテスタント?】

◆「エリザベス女王はカトリック?それともプロテスタント?」と聞かれたら、どう答えるでしょうか?「プロテスタント」でも正解ですが、厳密には「プロテスタント」でも、「カトリック」でもなく、「アングリカン(聖公会=イギリス国教 […]

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聖書の説教
マルコ3:7-12「イエスが行っておられること」

・・・・・・「イエスが行っておられること」とは何でしょうか? 病気を治したり、悪霊を追い出したりすることでしょうか? もちろんそれもそうでしょう。しかし、「汚れた人々」にとっては、〈イエスという人が本当に病気を治せるかどうか〉も重要なことでしたが、そもそもの問題として、〈イエスという人が汚れた自分たちを受け容れてくれるかどうか〉が重要だったわけです・・・・・・

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週報コラム
No.24【先週の“補教師研修会”】

◆ パソコンの中の先輩牧師から、「今回の研修会はどうでしたか?」と尋ねられ、「思ってたより楽しかったです」と答えた後で、(「思ってたより」は一言余計だったな…)とちょっぴり反省したのが、最終日の木曜でした。でもまあ、本当 […]

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聖書の説教
秋山善久師「キリストにある交わり」(Ⅰコリント10:15-18)

※本日は仙台のぞみ教会と盛岡みなみ教会の合同礼拝(第2回)でした。主任牧師の秋山善久先生が説教と聖餐式のご奉仕をしてくださいました。

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週報コラム
No.23【一週間の最初の日は?】

◆ 先週の礼拝で“安息日”の説教をした後、こんなステキな質問をいただいちゃいました。「キリスト教では、一週間は日曜日から始まるんですか?それとも月曜日からですか?」大切なポイントに関わる有意義な質問だったので、この場をお […]

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聖書の説教
マルコ3:1-6「彼らは黙っていた」

・・・・・・イエス様の問いかけはシンプルでした。「安息日に律法にかなうのは、神の御心にかなうのは、善を行うことか、悪を行うことか? たましいを救うことか、見殺しにすることか?」小さな子どもでも、すぐに答えの分かる質問です。パリサイ人たちだって、正しい答えは分かったはずです。しかし、「彼らは黙っていた。」これが、パリサイ人たちの罪でした・・・・・・

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週報コラム
No.22【『日本同盟基督教団130年史』】

◆『日本同盟基督教団130年史』という、聞いただけで気が遠くなりそうなタイトルの本を、先週はひたすら読んでいました。購入したのは数ヶ月前だったのですが、他に読みたい本もあってなかなか手が出せずにいたところ、「『130年史 […]

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聖書の説教
マルコ2:23-28「安息させる権威」

・・・・・・「安息日」は土曜日なのか、それとも日曜日に変わったのか……? もちろん、大切な議論ではあると思います。でも、それよりも大切なのは、「そもそも安息日は何のために造られたのか?」ということです。……申命記5章14節には、「安息日」が何のために造られたのかがはっきりと書かれています・・・・・・

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週報コラム
No.21【パリサイ派、サドカイ派、ナザレ派?】

◆ 先週の説教でもお話ししたのですが、福音書によく出てくる「パリサイ派」という言葉は、「分離する人々」という意味だと考えられています。〈罪人たちの“汚れ”から自分たちを“分離”し、清さを保つことで、“神の国”を待ち望んで […]

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聖書の説教
マルコ2:18-22「なぜ断食をしないのか」

・・・・・・もちろん、断食自体は悪いものではありません。……もしも誰かから、「お祈りに集中したいので、断食をしてみたいんですけど、どうでしょうか?」と相談されたら、私はきっと、「体調を崩さない程度なら良いと思いますよ」と答えると思います。ただし、もしもその人が断食をしようとしているのが、日曜日だったとしたら、私は、「日曜日だけはダメです」と言うでしょう・・・・・

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