聖書の説教

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マルコ6:6b-13「下着は二枚着ないように」

・・・・・・先週の月曜日に起こった「トルコ・シリア地震」では、すでに亡くなった方が3万人に近づいていると報道されています。多くの団体が寄付金を募っています。今のところ、教会として特定の団体への寄付を案内することはしていませんけれども、私たちは今まさに、「下着を二枚持っている人は、持っていない人に分けてあげなさい」という聖書の語りかけに向き合わされています・・・・・・

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マルコ6:1-6a「この人は大工ではないか」

・・・・・・小学生や中学生のみんなにもぜひ聞いてみたい。みんなのお父さんやお母さん、もしくは教会の大人たちは、みんなにはどんな風に見えているでしょうか? もしかしたらみんなは、「教会の人たちは、めちゃめちゃ素晴らしい人たちだ!」とは思っていないかもしれません。むしろ、「普通の人たちだなあ」と思っているかもしれません。教会の大人たちがあまりにも普通の人すぎて、「この人たちが信じている宗教が本当に本物なの?」と思うこともあるかもしれません・・・・・・

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マルコ5:21-24, 35-43「少女よ、起きなさい」

・・・・・・『SLAM DUNK』というバスケットボールの漫画に、「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という名台詞が出て来ます。私も昔から大好きな漫画なので、この言葉は小さい頃からよく覚えています。たしかに、スポーツだったら、「あきらめたらそこで試合終了」かもしれません。でも、イエス様を信じる生き方というのは、「あきらめたら終わり」ではないんです・・・・・・

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マルコ5:25-34「娘よ、安心して行きなさい」

・・・・・・しかし、“信仰によって救われる”とは、どういうことなのでしょうか? “神様の恵みによって救われる”とは、どういうことなのでしょうか? 「イエス様を信じたら救ってもらえた」というだけで終わるものなのでしょうか?「イエス様にお祈りしたら病気が治った」で終わってしまうものなのでしょうか?・・・・・・

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マルコ5:1-20「どんなに大きなことを」

・・・・・・人から受けた暴力が、自分の中の悪霊となる、ということがあります。人から受ける暴力と、自分から出てくる暴力。この二つは切り離せません。……「レギオン」の暴力によってボロボロにされた彼の人生は、今や彼自身の「レギオン」によって支配されていました・・・・・・

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秋山善久師「いつまでも残る愛」(Ⅰコリント13:1-13)

※本日は仙台のぞみ教会と盛岡みなみ教会の合同礼拝(第3回)でした。主任牧師の秋山善久先生が説教と聖餐式のご奉仕をしてくださいました。

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マルコ4:35-41「どうして怖がるのですか」

・・・・・・私たちクリスチャンも、「無事」という言葉をよく使うと思います。「〇〇礼拝が無事に行われますように」とか、「子どもたちが無事に成長しますように」など、「無事」を祈ることがよくあります。しかし、果たして私たちの祈りは、「無事」を祈る祈りでいいのでしょうか?・・・・・・

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マタイ1:23「神が私たちとともにおられる」

・・・・・・みなさんは、全てを自分の思い通りに決められる人生のほうが幸せだと思うでしょうか。全て自分で決めたい、自分の人生は自分のものだ、だれにも邪魔されたくない、と思うでしょうか。しかし、神様はみなさんの人生の邪魔をしない方ではありません。神様は、みなさんの人生に、みなさんが想像もしていなかったようなことを起こそうと計画しておられるからです・・・・・・

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ルカ2:8-12「飼葉桶の王さま」

・・・・・・それでは3つ目の質問です。イエス様が家畜小屋の飼葉桶の中に生まれたのは、何のためだったでしょうか?これは難しい質問かもしれません。どうしてイエス様は、立派な王さまの宮殿とか、綺麗で清潔な病院とかではなくて、動物たちのよだれだらけの汚い家畜小屋でお生まれになったのでしょうか?・・・・・・

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ルカ1:46-55「私は主を大きくする」

・・・・・・60年前くらいに、森永のチョコレートのCMで、「大きいことはいいことだ」というCMソングが流行ったそうです。「大きいことはいいことだ」というのは、なかなか説得力のある売り文句だと思います。私たちは何でもかんでも「大きいことはいいことだ」と思っているのかもしれない。働く会社はなるべく大きいほうがいい。建てる家はなるべく大きいほうがいい。通う大学はなるべく有名で立派な場所がいい・・・・・・

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